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塗装・防水について

防水工事(ウレタン塗膜)の流れ

     
主として主剤・硬化剤からなる2成分を混合して反応させ、 下地に塗布して所定の厚さの防水層を形成する工法です。 下地の状態に合わせてシートなどで補強したり、 カチオン入りモルタルで表面を平らにしてから防水層を形成していきます。 シート防水のような継ぎ目がないため、歩行の安全性が高く、 また水の浸入を防ぐ為にも有用です。 また重ね塗りが出来るので ライフサイクルコストが安くすむという利点があります。

1、高圧洗滌

防水施工面を高圧洗滌機を使用し洗滌しま。
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2、下地調整

既設防水層の不良箇所を補修し、樹脂ノロにて下地の調整を行います。
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3、プライマーの塗布

下地が十分乾燥させ、下地材料としてプライマーを塗布します。
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4、ウレタン防水一層目


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5、ウレタン防水二層目


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6、トップコート仕上げ


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その他の防水工事

アスファルト防水

国内で古くからある防水工事です。 溶解釜の中で200℃以上で溶かしたアスファルトと ルーフィングを交互に数層重ねて密着させ、防水層を形成する。 溶融アスファルトによりフーフィングシート5〜6枚張る「熱工法」、 改質アスファルトルーフィングシートの裏面等を トーチバーナーあぶって張る「トーチ工法」 剥離紙をはがして張る「接着工法」などにわけらる。 「熱工法」は、200℃以上で溶かした際に発生する悪臭が問題になります。 また「トーチ工法」は、熱工法のような強烈な悪臭は少ないですが、 やはり悪臭は発生してしまいます。 アスファルト防水は重量が重い事が難点です。 建物自体の強度が必要とされます。

シート防水

シート防水材(合成高分子材)などを接着剤や 固定金具を用いて下地に固定し繋ぎ合わせていく工法です。 シートを繋ぎ合わせた箇所(業者により様々ですが接着工法や機械固定工法があります) の強度は非常に弱く、年数経過とともに圧着した部分に 剥がれや浮きなどが発生し劣化します。

FRP防水

液状の軟質不飽和ポリエステル樹脂にガラスマットや不織布などの補強材を組み込み、下地に塗布・硬化させることで積層強化された被覆防水層を形成するものです。他の塗膜防水材と同様に、現場で塗布することにより常温で反応硬化して一体となった防水層を形成します。 FRP防水は従来の防水材にない外観・性能を持つことから近年では高く評価されています。 また最近では、ウレタン/FRP複合防水工法が実績を伸ばしており、駐車場防水など、ウレタンの柔軟性とFRPの強靭さという両者の特長を生かした用途に適用されています。

塗り替え提案

塗料・防水材料

施工実績のご紹介

マンション・アパートのメンテナンス:

Imageマンション・アートの給水設備・急騰設備貯水槽のメンテナンスはお済みでしょうか。
建物と同じ様に付帯設備にも劣化はあります。マンヨン等は共同で多くの方がすまれていまうので、何かある前に定期的なメンテナンスをお勧めいたします。

Image 弊社には水道設備工事部(モレナイン)がありますので、急な水道・給排水管等のトラブルから蛇口の修理、トイレのトラブルにも即修理にお伺いできます。

会社外壁用塗料・防水材料の案内:

Image外壁下地材料・上塗り材料など塗料のご用命も弊社にお任せください。塗料メーカーの一時販売店ですので全ての材料をお値打ちに販売しております。(塗料等をご希望される場合、電話で在庫品のご確認をお願いいたします。)

Image塗料関係は種類・カラーも豊富ですので適切材料を選ぶのは職人でも苦労します。塗料等で分からない事がございましたら、お気軽にお電話・メールでご相談ください。